店舗売却の査定の基準って何?

店舗売却の査定の基準って何?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
店舗売却をお考えの方が気になるのは、
査定の基準だと思いますが、
査定基準はいくつかあります。
 

 
今回は重要な下記3点のポイントをお教えしたいと思います。
 
1.立地条件(繁盛しそうな立地かどうか)
 
人気の立地は人通りが多い場所(駅前・繁華街・商店街・ビジネス街など)。
 
2.内装、厨房機器の状態
 
内装や厨房機器がそのまま使用できるかどうかも重要な査定基準です。
リース品、故障品、不具合のある機器があると減額の対象になります。
 
3.賃貸条件(相場と比較して安いか?高いか?)
 
賃料(共益費、看板料)や保証金などの相場が比較的安い物件は、
それだけで価値があり、造作が高く売却できる可能性が出てきます。
 
上記の査定基準以外にも売却を急がれているかどうかも重要になってきます。
解約告知をすでに家主さまに提出していて募集期間が短い場合は特に注意が必要です。
売却ができずに契約満了で原状回復工事(スケルトン戻し)のリスク発生を回避するためにも、
募集開始時の造作譲渡金の価格設定はとても重要です。
 

 
またある程度売却までの期間に、余裕を持って募集することで高額売却の可能性も高まり、
逆に期間に余裕が無いと売却自体の可能性も下がってしまいます。
まだ閉店を決めていなくても、店舗売却をお考えでしたら、
大阪ミナミのサンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

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