飲食店で深夜営業の届出していないとどうなる?その3つのリスクとは?

飲食店で深夜営業の届出していないとどうなる?その3つのリスクとは?

みなさん、こんにちは

ミナミの店舗アドバイザー

サン・アクトの岩崎です。

 

『深夜営業の許可って取ってた方がいいの?』という

質問をされることがあります。

 

なので今回は、深夜営業をされる方に、

届け出をしないと、どんなリスクがあるか?について

私の経験を踏まえて、書きたいと思います。

 

 

飲食店の深夜営業 届出せずに営業するとどうなるのか?

 

「深夜営業の届出」

正確には

「深夜における酒類提供飲食店営業開始届」といい

深夜にバー・居酒屋営業をする店舗は、

店舗の所在地を管轄する警察署

届出をしなければいけません。

(風営法第三十三条 参照)

 

 

では、この届出をせずに営業するとどうなるのか?

その場合に想定される3つのリスクについてご説明していきます!!

 

ⅰ 50万円以下の罰金

深夜酒類営業開始届を提出せずに営業を行なったり、

届出書に虚偽の記載がある場合や

営業所の図面にウソがあったりする場合

50万円以下の罰金に処される可能性があります。

(風営法:第五十四条 参照)

 

ⅱ 6ヶ月以内の営業停止

 

 

届出を出さずに営業を行い、

提出の指導を受けたにも関わらず

届出を出さない場合などには、

罰金のほか、最長6カ月の営業停止もありえます。

(風営法:第三十四条  参照)

 

ⅲ 金融機関での審査に影響あり

 

 

そして銀行や国金などでお借入れをお考えの場合、

もし届出無しで深夜営業をしているのが判明した場合、

融資が下りない可能性があります。

 

飲食店で深夜営業の届出していないとどうなる?その3つのリスクとは?のまとめ

 

以上のように届出をせずに深夜営業をすると

罰金などの金銭的なペナルティや業務停止処分などの

社会的制裁の対象になります。

 

より良い店舗運営をしていくためにも

必ず深夜営業の届出をしましょう!!

 

※届出をする警察署は、心斎橋筋・東心斎橋・宗右衛門町エリアの場合はこちらになります👇

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/sogo/keisatsusyo/4/6407.html

 

あわせてこちらもご確認ください👇

『飲食店営業許可』をスムーズにとる方法!!

 

 

 

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