バー居抜き物件のカウンターの内側の幅はどのぐらい必要か?

バー居抜き物件のカウンターの内側の幅はどのぐらい必要か?

皆さんこんにちは!

 

ミナミ心斎橋で飲食店の開業を親身にサポートする

不動産営業マンの平松です。

 

 

みなさんは、居抜き物件を選ぶ時『バーカウンターの

内側の幅』って気にして内覧されてますか?

意外と店内の綺麗さや、設備の充実具合と

同じくらい重要なのがこの幅です。

 

増店や移転をされる方からよく聞く

前回の物件選び時に失敗したから、次回は必ず確認

してから決めたい!とおっしゃるポイントでもあります。

ぜひ、初めて開業をお考えの方にも参考にして

いただければと思います。

 

店舗選びで失敗しないためにもバーカウンターの内側の幅は重要

 

カウンターの座席数や、天板の幅などは、

皆さん注意して確認をされると思います。

 

ですが、カウンターの内側の幅についても

是非とも確認いただいて物件を選んで

もらえればと思います。

 

 

何故なら、バーカウンターの内側の幅で、

お店の使い勝手が大幅に変わるからです。

 

バーカウンター内側の幅は最低何センチ必要か?

 

答えは、バーカウンター内で台下冷蔵庫の扉が

完全に開く幅があるとよいでしょう。

 

 

あくまでも概算ですが、台下冷蔵庫の扉を

閉めた位置から最低50センチ以上あれば

台下冷蔵庫の扉が全開できます。

 

全開にできるスペースがないと

お店が忙しくなった時など、商品や

お酒の出し入れにも手間取り、手際よく

お店を回し辛くなります。

 

理想のバーカウンター内側の幅は?

 

理想は、台下冷蔵庫や製氷機などの扉が閉じている

状態から壁や棚までの幅が60センチ以上ある事。

 

 

この幅があると、2名以上で立たれてもカウンター内を

無理なく通る事が可能です。

 

お店が繁盛するとどうしても人の動く導線が

ぶつかりますが、無理なくすれ違えれば

お客様へのスムーズな対応も可能です。

 

ガールズバーなどをされる場合は、このすれ違える

スペースがあるかどうかは、重要な判断基準にも

なってきます。

 

バー居抜き物件を選ぶ時に失敗しない為に!まとめ

 

バー居抜き物件を探す際、以外と見落としやすい

カウンター内側の幅についてお届けしました。

 

 

①カウンターの内側の幅は50センチ以上あると動きやすい

 

 

②2人以上で働く場合の理想的な内側の幅は、60センチ以上

 

 

この2点をご注意いただけば、『借りたけど動きにくい・・・。』

という失敗をせず、お店を開業いただけると思います。

 

 

ぜひ、作業もしやすい、理想的な居抜き物件に

出会っていただけますよう、ご参考にして

いただければと思います。

 

その他にも何かわからない事などあれば

いつでもご相談ください。

開業まで精一杯サポートさせていただきます。

 

 

心斎橋や長堀橋でバーを出店されたい方はぜひご相談下さい。

 

 

心斎橋や難波でのバー、スナックの開業に向いてる人ってどんな人?

 

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