心斎橋や難波でのバー、スナックの開業に向いてる人ってどんな人?

心斎橋や難波でのバー、スナックの開業に向いてる人ってどんな人?

皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。

 

これから心斎橋や難波で、

「バー(スナック)を開業しよう!!」

と思ってはいるけれども、、

 

自分はその商売に向いているのかなぁ、、

やっていけるのかなぁ、、

 

と不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、これまで私がバーやスナックの出店を

お手伝いをさせていただいた経験上、

バー・スナックの「オーナー」として、

向いてるなぁ、と思った人の特徴をまとめてみますので、

ご参考になさってください。

 

心斎橋・難波での夜のバー・スナックオーナーとして向いている人の特徴3つ

 

①人を楽しませるのが好き

 

 

とにかく「お客さんを楽しませることが自分の楽しみだ」

と言える人は向いていると思います。

 

お店のオーナーさん自身が楽しんで営業されているお店は、

活気があって、お客さんもたくさん集まり、

繁盛店になっているケースが多いと思います。

 

やはりお客さんは、お酒やカラオケが目的というよりも、

「素敵な店主、店員さん」

に会うことが目的で来店されるのが、

夜のお店の特徴ではないかと思います。

 

②人の話を聞くのが好きな人、上手な人

 

 

夜のお店に来るお客さまは、日頃の疲れを癒すことや、

誰かに話を聞いてほしくて来店される、

というケースは多いと思います。

 

そのため、よくお客さんが入っているお店のオーナーさんやスタッフさんは

「聞き上手」な方が多いようです。

 

お客さまの話を聞けるというのは、

話の腰を折ったり、しゃべり過ぎてしまわないこと。

ただ、決して話を聞いているだけということではなく、

あいづちをうつなど共感することも必要な要素でしょう。

その姿勢ができる人はお客さんを楽しませることに繋がるでしょう。

 

③ 周囲に気を配れて常に相手のこと考えて動ける人

 

 

周囲に気を配れる人は、客商売全般に向いているタイプです。

お店では、お客さんに対しての気遣いや、

細かいところに気付くことが求められます。

 

たとえば、お客さまのグラスが空になりそうなら飲み物のお代わりを聞いたり、

何かを探している様子を見つけたら、お声掛けをしてあげたり。

 

そのためには、常にお客さまのことを考え行動することが必要で、

気配りは欠かせません。

 

バー・スナックオーナーとして向いている人の特徴・まとめ

 

日常生活の中で周りの人に気遣える方は、水商売にも活かすことができると思います。

 

①人を楽しませるのが好き

②人の話を聞くのが好きな人、上手な人

③ 周囲に気を配れて常に相手のこと考えて動ける人

 

上記どれか1つでも当てはまる方で、バー・スナックの出店に興味のある方は、

まずは1人でも営業できるような小さな物件での新規出店をおすすめします。

 

そこで経験を積みながら、

少しづつバーやスナック経営のノウハウを学んでいきましょう。

ぜひそのチャレンジをミナミで始められてみてはいかがでしょうか。

 

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