ミナミの【バー経営者】の方へ お店の無断【また貸し】は禁止です!バレた時のリスクを解説

ミナミの【バー経営者】の方へ お店の無断【また貸し】は禁止です!バレた時のリスクを解説

みなさんこんにちは

ミナミの店舗専門不動産会社の

営業マン平松です。

 

今、ミナミ心斎橋は飲食テナントの

空き物件」がとても少ない状況です。

 

そんな中、よく耳にするのがバーの経営者が、

無断で「また貸し」をしているとの事です。

 

お店の無断また貸しは、単純に儲かるだけ

でもなくリスクも伴います。

 

今回は、「お店の無断また貸し」の

リスクについて解説したいと思います。

 

また貸し(転貸)とは

 

今、あなたが借りているお店(バーやスナック)

などを第三者に貸すことです。

 

一般的には、現在家主に払っている【家賃総額】に

儲けをいくらか上乗せして、差額で利益を得る為に

おこなっている場合が多いです。

無断また貸しと家主承諾済み転貸の違い

 

無断また貸しとは、家主(貸主)の許可を得ず

勝手にまた貸しをする事です。

 

許可をもらっている場合は、承諾済み転貸になります。

 

 

「また貸し」をしたいと思った時の手順を解説

 

① 不動産会社に相談して家主の許可を得る

 

不動産会社に契約書を確認してもらい、家主さんに

相談してみましょう。

転貸できない物件もありますので

無理強いは止めましょう。

② 賃貸条件を決める

 

どれくらいの期間、また貸ししたいのか?

どれくらい、また貸しで利益をだしたいのか?

自分の希望を考えておきましょう。

③ 契約書を作成してもらう

 

口頭での約束で、無断また貸しをしたりすると

自分にも、借りる側にも「言った、言わない」等

トラブルの元になります。

 

家主の承諾も得て、不動産業者に

契約書を作成してもらい「また貸し」を

しましょう。

 

 

家主の許可を得ずに「無断また貸し」をした場合のリスク

 

「無断また貸し」はバレたら即時退去になるのか?

 

答えとしては、即時退去になるリスクは

非常に高いです。

 

物件契約書の禁止事項にも記載されています。

「無断また貸し」をした相手の破損や汚損への責任が生まれる

 

「無断でまた貸しをしていた相手に、店内を

荒らされたり壊されたりして飛ばれた💦」

などという話を聞く事もあります。

 

その場合、ご自身が貸していた相手を捕まえる事が

できればいいのですが、無理だった場合は・・・。

当然自分で修理等をしなければいけません。

 

「ちょっと儲かるわ」と思って軽い気持ちで

無断転貸をして、かえって損をしてしまった…。

 

とならないように、軽い気持ちで「無断また貸し」を

するのはおすすめではありません。

 

【参考記事】

バーやスナックなどの居抜き物件退去時に【原状回復義務】で気をつける点を解説

 

お店の無断また貸しは禁止です!バレた時のリスクを解説まとめ

 

「無断また貸し」が、家主にバレた時の

一番大きなリスクは、追い出される事です。

 

また、その際に当然店内の修復や、

原状回復を求められる確率も高いです。

 

自分達で勝手に判断せず、

真剣にお店の「また貸し」を検討されたい場合は、

家主(貸主)や不動産会社に相談してみましょう。

 

サンアクトは店舗専門不動産会社として

ミナミ心斎橋エリアで10年以上の実績が

あり安心してご相談いただけます。

 

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