コロナ渦でも心斎橋でバーを開業された方の事例と堅実な開業に必要な2つの要素

コロナ渦でも心斎橋でバーを開業された方の事例と堅実な開業に必要な2つの要素

皆さんこんにちは!

ミナミ心斎橋・飲食店居抜き専門

不動産会社営業マンの福地です。

 

2021年10月現在、、、

まだまだ新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい

私達の日常生活にも大きな影響を及ぼしています。

 

私が普段お手伝いしている

ミナミで飲食店を経営されている方には

アルコール提供の自粛

時短・休業

などの要請が出されるなど

先行き不安な状況が続いています。

 

しかし、このような厳しいご時世にもかかわらず

新しくバーを開業しようと思われる方も

実は多くいらっしゃいます。

 

不安はあるけど、これからバー開業に向けて動き出したい!!

 

そんな方へ

これまでミナミ心斎橋で約250組の新規出店に

関わらせていただいた私から

コロナ渦でも実際にバーを開業された方の事例を

ご紹介させていただきます。

結論:バー開業という明るく楽しい未来へ向けて第一歩を踏み出しましょう

 

いざバーの開業を目指して動き出しても

 

「店舗物件は見つかるのか」

「お客さんは来てくれるのか」

「お酒は提供できるのか」

 

など、今までバー開業の経験が無い方には

不安はいっぱいあると思います。

しかし、そんな中でもすでにバー新規開業を経験された

先輩方の事例をご紹介します。

 

少しでも参考にしていただき

開業に向けた一歩をぜひ踏み出してください。

 

開業するために必要な要素その①『信念』やってみたいことをやってみる

 

日本酒バーを開業されたAさんの例

 

三重県で医療・製薬系の営業職に就いていたAさんは

若いうちに好きな日本酒のバーをやりたい」

という強い願いを実際に叶えられました。

大阪ミナミに縁があったわけでもなく

飲食店勤務経験もなかったそうですが

「とにかくやってみたい」

という想いのみで始められました。

 

開業後にお店で話を伺うと

とてもリラックスされてる様子で

お店に立たれており

「開業されて良かったんだな」と

感じました。

 

ダイニングバーを開業されたBさんの例

 

親御さんの影響もあったようですが

また、ご自身の家族構成に変化もあり

「なんとしても自分の店を持ちたい」

と強い想いを持たれて実際に開業されました。

 

コロナ渦で思っていたような運営が

まだまだできていないと話されていましたが

開業されたこと自体を後悔するような言葉は

聞いたことがありません。

 

カラオケバーを開業されたCさんの例

 

本職は「看護師」という経歴を持つCさんは、元々は

「50才くらいになって子供も手が離れた頃にバーをやってみたいな」

と思われていたそうですが

「いや、若いうちにやりたいことを実現しよう」と

思ったら即行動。

初めてでわからないこと、不安なことだらけなのに

開業に向けてまっしぐら、という感じでの物件探しでした。

 

【参考記事】バー開業を経験済みの方の参考記事も一緒にご覧ください↓

ミナミの【女性バー経営者の本音】バーを開業して良かったこと第一位は

やってみたいことをやってみる「強い想い」がバー開業には必要な要素

 

AさんもBさんもCさんも

皆さん動機は様々でしたが

共通して言えることは

「自分のバーを持ちたい」

という強い気持ちを持たれていたことです。

 

やはり何事も「強い気持ち」が大切なんだと

感じられました。

 

【バー経営成功】に近づける 参考記事も一緒にご覧ください↓

これから心斎橋でバーを開業する方へ【成功するお店】を作るための3つの実行手順

開業するために必要な要素その②『堅実』現実を理解し背伸びしない経営

 

日本酒バーを開業されたAさんの例

 

物件契約後、内装工事も終わり

鍵を受け取られた時期は

コロナ渦もあり、普通にオープンするには

難しい時期でした。

 

そんな時期の開業ということも

しっかりと理解されていたAさんは

最初から無理してたくさんの

お客さんを入れるという行動ではなく

お店の準備や宣伝をじっくりやってから

オープンするという考えで

ゆっくりとオープン準備をされていました。

 

その結果かどうかはわかりませんが

オープン後に話を伺うと、意外にも常連のお客さんを

すでに獲得できているとお聞きしました。

 

焦らず、現実の状況を考慮しつつの

着実な開業だったのではないでしょうか。

 

ダイニングバーを開業されたBさんの例

 

バーの開業でしたが、料理も得意のBさんは

コロナ渦での通常営業が厳しいことを

あらかじめ想定されていたので

早々に料理のデリバリーに対応されていました。

通常営業が厳しい時の「次の一手」を

事前に想定され準備されていたのは

今後のバー経営にも必要な要素の1つ

ではないでしょうか。

 

カラオケバーを開業されたCさんの例

 

Cさんは物件選びにある程度の

妥協をされたように思います。

 

コロナ渦での諸々の状況によりミナミでは

過去に例がないくらいに空室が少ない状況でした。

【参考記事】

ミナミでBARやスナックをお探しの方へ!今なぜ物件がないのか?について解説

Cさんにも多くの物件をご紹介したかったのですが

あいにく募集されている空室が

極端に少ない状況でしたが

その状況を理解していただき

ご紹介できる数少ない物件の中から

ご自身に合いそうな物件を選ばれました。

 

実際に契約された物件はCさんの中ではおそらく

100点満点ではなかったと思いますが

 

開業する時期」を明確にイメージされていたので

「物件がない」という現実をしっかりと理解され

その結果、無事オープンすることが

できたのではないでしょうか。

『堅実』現実を理解し無理をしない姿勢が開業には必要な要素

 

AさんもBさんもCさんも

皆さん共通して言えることは

無理をせず「堅実な」開業と、開業の「その後」を

事前に十分に考えられていた点がありました。

 

コロナ渦でもバー開業された方の事例と必要な2つの要素 まとめ

 

新型コロナウイルスにより

飲食店の経営や新規開業はもちろん

日常生活もまだまだ厳しい現状ではありますが

 

本気で『バーを開業したい』という『信念』と

決して無理をしないという『堅実さ』があれば

想いは叶うと思います。

 

バー新規開業に向けて、まずは勇気をもって

一歩を踏み出してください。

サンアクトはそんな皆さんを全力で応援します。

 

【参考記事】バーを「人気店」とするためにはこちらも参考にご覧ください↓

バーを開業して人気店・繁盛店にするためにやっている事とは?

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