居抜き物件を使って心斎橋でバーを開業する際おすすめの間取りとは?

居抜き物件を使って心斎橋でバーを開業する際おすすめの間取りとは?

みなさんこんにちは^^!

 

繁華街も多くあるミナミ心斎橋でバーを開業したいなとお考えでしたら、
居抜き物件での開業がおすすめです♪

 

 

バーを開業する上で、必ず考えなければならないのは売上です

 

 

 

飲食店の売上は最もシンプルに表現すると、

 

 

飲食店の売上= 客数 × 客単価

 

お客様が何人来てくださったのか、
そのお客様1人1人がいくら使ってくださったのか、
その2つの指標を掛け合わせることで、売上額が算出できます。

 

先ほどの式をもう少し分解すると、

 

飲食店の売上= 席数 × 回転数 × 客単価

 

となります。

 

回転数とは、1日にそのイスを何人の方が使ってくれたか、
という考え方で、客単価とも大きく相関があり、
客単価が低く、パッと食べ終わるお店では、

 

1日10回以上回転することも多く、
逆に高級料亭のようなお店では1回転のみ、

ということも珍しくありません。

 

バーの回転数に大きく影響を及ぼすのが、客席稼働率です。

 

 

 

飲食店においては、残念なことに、「満卓=満席」とはなりません。

 

仮に4人掛けテーブルが4つだけあるお店においても、
4人連れのお客様が4組来店されることはまれです。

 

全テーブルが2名で使わている場合は、満卓ながら

客席稼働率は50%となってしまうのです。

 

客席稼働率は、飲食店の平均で65%から70%程度と言われています。

カウンターがあるお店では、お1人様、お2人様にはカウンターを使っていただき、
テーブル席は少なくとも3名様以上でお座りいただくように

ご案内ルールを徹底することなどによって、
客席稼働率を高めることが可能となります。

 

何坪のお店ならば何席の客席数が妥当なのか

 

 

これは厨房の面積率と大きく相関があります。

 

しっかりとした厨房で調理することが必要な一般的なレストランでは、
厨房面積比率が40%程度必要となります。

 

居酒屋だと30%程度、カフェやバーなどでは20%程度となります。

 

厨房面積は少なく、カウンターでコミュニケーションをとりながら、
楽しくお酒が飲めるバーの間取りがおすすめです♪

 

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