店舗物件契約時の決済で気を付けること

店舗物件契約時の決済で気を付けること

みなさんこんにちは

ミナミ・心斎橋の店舗アドバイザー サン・アクトの岩崎です。

 

今回は、店舗物件契約時の決済(代金の支払い)方法と

その際に気を付けるポイントについて書かせていただきます。

 

店舗物件契約時の決済方法

 

店舗物件契約時の決済方法は、大きくわけて2つです。

①現金での決済 と ②振込での決済です。

①現金決済

 

 

契約当日に現金を直接お持ちいただき、その場で確認する方法です。

 

②振込決済

 

 

銀行窓口 または ATM にてお手続きいただき、指定の口座へ振込する方法です。

 

気をつけるポイント

 

①ATMを使う場合、1日の引出し、振込限度額を把握しておきましょう

 

 

現在、多くの金融機関でATMの1日での引出しや振込の限度額がきめられております。

忙しいので、便利なのでとATMでの引出し、振込をお考えの方は、ご自身の限度額がいくらか、確認しておきましょう。

実際に振込期日に振り込もうとして、限度額制限のため全額の振り込みができず、決済に間に合わなかったという方もいらっしゃいます。
さすがにそれだけで契約できなくなることはないと思われますが、決済の遅れは契約の遅れにもつながるので、オープンを急がれている方には特に気をつけてほしいポイントです。

 

銀行によって少しバラツキはありますが、1日限度額について以下のような
基本設定になっているところが一般的です。

磁器ストライプカード💳️

引き出し 50万円
振込   50万円

※限度額の設定変更で200万円まで増加できる金融機関もございます。

IC内蔵カード💳️

引出し 100万円
振込  100万円

※限度額の設定変更で200万円まで増加できる金融機関もございます。

IC(生体認証登録済み)カード💳️

引出し 200万円
振込  200万円

※限度額の設定変更で1000万円まで増加できる金融機関もございます。

初めて飲食店をされる方のの賃貸借契約で、物件契約の初期費用が200万円を越える方は、あまりいないとは思いますが、200万円を越える時は、1日限度額の設定を変更するか銀行窓口で手続きしましょう。

 

②飲食店の賃貸借契約で決済金の分割払いはできません

 

時々、「分割払いできますか?」と質問されるお客様もおりますが、店舗契約時の決済において分割払いはできません。

決済時は1日の限度額に気をつけ、まとまったお金を準備しましょう

 

飲食店の賃貸借契約は基本現金か振込での決済です。そして、ATMの使用をお考えの方は1日限度額に気をつけましょう

また分割払い不可なので、しっかりまとまったお金を準備しておきましょう👛

 

店舗物件契約時の決済についてのまとめ

 

今回は飲食店を初めて開業される方へ向けて、契約時の決済について書かせていただきました。

現金・振込どちらの方法にせよ、ゆとりを持って決済ができるよう事前確認と準備をしっかりしていきましょう。

 

店舗物件契約時にいくらかかるか気になる方はこちらのブログをご参考ください。

https://3act-osaka.jp/topics/whatsnew/19955/

 

ミナミ・心斎橋の飲食店・BAR・スナック居抜き物件情報はこちらへ

https://3act-osaka.jp/property/

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