バー開業【失敗事例】1年後お店が続いている人と閉店している人の違いを解説

バー開業【失敗事例】1年後お店が続いている人と閉店している人の違いを解説

バーを永く経営する人とそうでない人の違いとは

■ バー開業後1年以内に閉店する人の3つの共通点

■ バー開業後、人気店にしている人の3つの共通点

こんにちは!

サンアクト代表の辰本です。

 

バーを経営していて、同じビル、同じ坪数、同じフロアで

3年、5年と続いているお店と、残念ながら1年経たずに

閉店するお店があります。

 

この違いはいったい何でしょうか?

ミナミのレジャービルに特化して10年

これまでに500件以上のBARやスナックを

仲介させていただいた経験からその【違い

についてくわしく解説します。

 

バーを永く経営する人とそうでない人の違い

 

一言でいうと【姿勢】です

 

ここでいう姿勢とはお客様に寄り添う意味で

使っております。

 

つまりお客様のために尽くすという姿勢を

どこまでも貫き通す考えや行動が必要です。

 

バー開業後1年以内に閉店する人の3つの共通点

 

1.無計画

 

私の経験上、来店時に物件のご要望をヒアリングしながら

ちょっと計画性が足りないな」と思う方

実はけっこう多くおられます。

 

正直、これはお店が1年持たないな

という方が3割はいらっしゃいます。

 

どんなお店にしたいのか?という

ビジョンを明確でなくてもいいので、

ある程度は持っておかないと、航海図なし

で冒険に出るようなものです。

2.ルーズ

 

物件内覧の時間に遅れる、入金期日に遅れる

必要書類の不備が多いという方で成功されている方を

残念ながら見たことがありません。

3.資金不足

 

ギリギリの手持ち資金で開業すると

お店を経営する際にこう考えます

どうしたら儲かるかな?

 

残念ながらその考え方ではお客様に選ばれる

お店にはならないです。

 

繁盛店=選ばれるお店

どうやって売っていこうではなく

どうしたら買ってもらえるか?

つまり100%消費者の立場で考えることです。

 

お客様に選ばれる確率を上げることが

経営で最も大切な仕事です。

【参考記事】

ミナミで【バーを開業されたい方は必見】人気店・繁盛店の特徴教えます

バーを開業後、人気店・繁盛店にしている人の3つの共通点

 

次は1年以上BARを経営されている人の

3つの共通点について解説します。

1.お客様のためにという姿勢

 

本当に人が好きなんだなと感じる接客をされている

方のお店はやっぱり多くのお客さんに選ばれてます。

2.人気店への調査

 

どうすればお客様にもっと喜んでもらえるか?

 

日頃からそう考えている経営者の方は

流行っているお店を良く知ってます。

何が何でも人気店にしたいという

意欲】が違います。

3.人のつながりを大切にしている

 

お店に来ていただいたお客さまや紹介者への

お礼や連絡、同業者との付き合いなどを大切に

されておられる経営者の方は異性同性問わず

人脈も多く慕われていることが多いです。

 

バーを開業して人気店・繁盛店にするためにやっている事とは?

1年後お店が続いている人と閉店している人の違いを解説 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お店の売上とは100%お客様が支払われたお金です。

お店はお客様に選ばれ、来店されて、そして

楽しんでいただきお金を支払っていただきます。

 

なので100%お客さまの視点で考え、寄り添う

姿勢】が最も大切です。

 

ご自身がもしも1~3に当てはまるなと

思われたら、この下記の記事を必ずお読み下さい。

 

まずは開業のリスクをしっかりと理解して

すこしでも失敗の確立が下がるように

お役に立てれば、私たちも嬉しいです。

【人気記事】

いつか心斎橋エリアで飲食店をやりたいとお考えのあなたに伝えたいこと

ミナミ心斎橋エリアで居抜き物件や

空きテナントをチェックされたい方はこちら

https://3act-osaka.jp/property/

 

心斎橋エリアで開業の際に気になる事や分からない

ことがあればお気軽にご質問ください(^^)v

LINE質問   ライン サンアクト質問箱

メールでのお問い合わせはこちらから

お問い合わせありがとうございます

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

☆心斎橋や長堀橋で賃貸店舗・居抜き物件を

お探しならサン・アクトにおまかせください☆

 

サンアクト【お客さまの声】口コミ一覧のご紹介

バー・スナック開業のお役立ち情報カテゴリの最新記事