【未経験でも大丈夫】心斎橋でバー開業に必要な資格を店舗専門不動産屋が徹底解説

【未経験でも大丈夫】心斎橋でバー開業に必要な資格を店舗専門不動産屋が徹底解説

みなさん、こんにちは

サン・アクトの岩崎です。

 

大阪でも有数の繁華街である心斎橋には、

スタイリッシュなショットバー

オーセンティックで風格のあるバーなど

一度入ると魅了される素敵なバーが

たくさんあります。

 

そのようなお店で、飲まれた際に

「こんなところで働いてみたいな~」

「こんなお店を持ってみたいな~」

などと思われたことがある方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

ですがバー開業を考えたものの、経験はないし

「どうすれば開業できるか分からない」

「そもそも資格とかいらないの?」

などと疑問に感じることも多いかと思います。

 

そこで今回は、バー勤務未経験だけど、

バーを開業してみたいという方に向けて、

バー開業のために必要なことを

説明していきたいと思います。

バー開業に資格はいりません

 

結論からいうと開業自体に資格は要りません。

 

ただ必要な資格はなくても、

行政的な許可や届出が必要となりますので、

その点について説明したいと思います。

 

➀飲食店営業許可(保健所)

 

食品衛生法によるとバーは、

飲食店というカテゴリーに分類されます。

 

ですから開業する際は、保健所に申請して

営業許可を受けなければいけません。

 

詳しくはこちらご参照ください👇

心斎橋エリアで飲食店を開業『飲食店営業許可』の申請手続き方法を【完全解説】

 

深夜における酒類提供飲食店営業開始届(警察署)

 

こちらは、深夜にも酒類の提供を行う場合に

必要な届出で、お店のある地域を管轄している

警察署に届出します。

(心斎橋エリアだと深夜1時以降の深夜帯をさします)

 

深夜に酒類を提供しているにもかかわらず

この届出をしていない場合は、罰則もありますので

必ず届出しましょう👇

【バー経営者必見】深夜営業の届出せずに営業をした場合の罰則について解説

 

③開業届け(税務署)

 

新たに事業を始めた時に必要なのが、

税務署への「個人事業の開業届出書」の提出です。

 

この開業届は、開業してから1ヶ月以内に

出さなければいけません。

 

提出先は、自宅の住所を管轄する税務署となります。

開業届と同時に青色申告承認申請書も出しておけば、

確定申告時に青色申告のメリットが受けられます。

 

青色申告のメリットについてはこちらをクリック(タッチ)

 

開業までにしておきたいこと

 

➀お酒に関する知識とスキルの習得

バーを開業して、ご自身がお店に立つなら、

最低限お酒の銘柄やカクテルの作り方などは

知っておくべきでしょう。

 

日本バーテンダー協会 のYouTubeページです。

 

②集客方法を確立しておく

 

どんな商売をする時でも

絶対必要なのがお客様です。

 

どんな方をターゲットにするのか

そして、どういう方法を使って集客するのか

をしっかりと考えておくことが大切です。

(今だとSNSを活用されている方が多いようです)

 

開業してから

「こんなはずじゃなかった」

とならないために

しっかりと集客方法について

シミュレーションしておきましょう。

 

③お店のコンセプトの追及(強みと特徴を持つこと)

 

ご自身が、人からいいお店やおもしろいお店を

教えてと聞かれた場合、

どんなお店を想像されますか?

 

想像して出てきたお店は、

何かしら印象に残る強みや特徴が

あるお店ではないでしょうか?

 

お客様に選ばれるお店になるためには、

しっかり印象に残すことが大切です。

そのためにも ご自身のお店の

強みと特徴は何なのかを

開業前にしっかり突き詰め

コンセプトを確立しておきましょう。

開業までの道のり例

 

➀従業員として、修行をつまれた後に開業

 

Aさんのケースでは、

高校卒業後、昼のお仕事をしながら、

夜間や休日にバーでアルバイトをして、

お酒に関する知識とスキルを磨かれた後、

開業資金を貯めてご自身のお店を持たれました。

 

勤め先のマスターは、

仕事に関してストイックで、

とても厳しかったそうですが、

その時の経験が今に活きてますと

おっしゃっておりました。

②バーの専門学校でノウハウを学んで開業

 

お酒の保存方法、注ぎ方、カクテルの作り方、

最適な飲み方など お酒を取り扱うにあたり、

学ぶことはいくらでもあると思いますが、

バー経営のノウハウを学ベる学校や

セミナーに参加して、開業された方もおりました。

 

これは、急いで脱サラしてすぐ開業したい

という方にも向いている方法でしょう。

 

日本パブ&バー経営専門学院HP

③経験者を雇って開業

 

これは、ご自身にはお酒の知識やスキル、

接客技術などがなくても、

マネージメントスキルがあれば

開業できる方法となります。

 

あくまで、経営者として

多店舗展開を考えている方などに

向いている開業方法でしょう。

バー開業に必要な資格 まとめ

 

≪バー開業に必要な許可・届出等≫

➀飲食店営業許可(保健所)

②深夜における酒類提供飲食店営業開始届(警察署)

③開業届け(税務署)

 

バーの開業に必要な資格はありません。

ですが行政的な許可や届出は必要です。

そこさえクリアしてしまえば、

誰でも開業は可能です。

 

サン・アクトのお客様は、約8割が初めて

開業する方ですので、開業までの

サポート体制は万全です。

 

バーの開業をお考えなら

ぜひサン・アクトへお越しください。

 

物件情報はコチラ

 

LINE質問 ライン サンアクト質問箱

 

メールからのお問い合わせはこちらから

お問い合わせありがとうございます

サンアクトがこれまでにいただいた【お客さまの声】口コミ一覧のご紹介

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

☆大阪ミナミ・心斎橋で貸店舗・居抜き物件を

お探しならサン・アクトにおまかせ下さい☆

バー・スナック開業のお役立ち情報カテゴリの最新記事