ミナミ心斎橋エリアで居抜き物件の契約書の注意点とは?

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みなさんこんにちは!

居抜き物件での新規開業は、
集客やコスト削減という観点から見ると

かなりメリットが多くなります。

では、実際に居抜き物件を契約する際に
どのような点に注意したら良いでしょうか。

 

居抜き物件を契約する際の注意点とは

 

 

居抜き物件を契約する前に現状をよく確認すること

 

居抜き物件の場合は内装や什器備品ごと

譲り受けるケースが多いですが
譲り受ける予定の物品が壊れていないか、
また料金が支払い中でないかなど

状況をしっかり確認しておきましょう。

居抜き物件を契約する際は2つの契約を結ぶ必要があります

 

1.物件のオーナーと契約する賃貸契約

 

契約に関して不明なところがないように、
前借り主や物件のオーナーとよく打ち合わせを行うようにしましょう。

2.前の物件の借り主と契約する居抜きに関する造作譲渡契約

 

物件の前借り主と交わす造作譲渡契約では、
譲り受ける設備の状態や内容について確認する必要があります。

譲り受ける予定の物は、譲渡目録を作って内容を確認しましょう。

また、その目録に載っている設備や什器・備品について、
動作確認や設備の保証の有無、料金未払いの有無などを調べます。

その他にも、瑕疵担保責任の有無が

どうなっているのかも見ておくようにしましょう。

 

瑕疵担保責任とは譲り受けた設備に、不具合(故障などの欠陥)

があった場合の責任の所在のことですが
造作譲渡契約書に瑕疵担保責任の免責が規定されていた場合
修理費用については、前の借り主ではなく
今回契約する自分が負担することになるので注意が必要です。

 

 

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